サイト内検索
- 文字サイズ +
印刷範囲
全体プリント
本文プリント

「いざというとき」に備えた情報発信体制の構築

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

緊急時の情報発信力は、平常時からの準備力で決まる

structure

緊急時に、誰に何を、どういう手段を用いて伝えるか、事前に決めておかなければなりません。伝達手段はウェブサイトだけではありませんが、広範囲のさまざまな立場のステークホルダーに正確に情報を伝えるにはウェブサイトが優れています。これを活用しない手はありません。

いざというときにウェブサイトを活用するためには、データの置き場所であるサーバを緊急時でも稼働できる状態で管理していることと、いざというときに最新情報をウェブで発信できる仕組みや体制を構築しておくことが重要です。

ここでは、いざというときの情報発信に備えた準備のポイントを解説します。

サーバーの「可用性」確保

東日本大震災でもあったように、会社にサーバーがあるがデータも同じところにあったがために、サーバーの流出による影響が多大になることがわかりました。 そのため、サーバー以外にデータを保持する「遠隔バックアップ」が、BCPのメインテーマとして、最近のIT業界の話題となっ …

「機密性」と「完全性」の確保

情報セキュリティ対策については、可用性のほかに、「機密性(必要な人のみが必要な情報にアクセスできるようにする)」および「完全性(改ざんされたり破壊されないようにする)」の確保を行うことが必要です。 具体的には、機密性を高めるためにウェブサイトへのアクセスはID、パ …

端末の予備/ 電源の確保

災害時には、使用できるサーバーや端末等が故障、破損などで使用できなくなることがあります。また、多くの事業者が所有する端末が使用不能になるため、サーバーや端末等の「取り合い」になることがあります。 その際には、必要な端末等の予備をあらかじめ社内で準備し、遅滞なくウェ …

緊急時のサイト更新体制強化のためのCMS導入

WEBサイトの保守・運用体制はどのようになっていますか?更新内容だけの指示書を作成して外部委託業者に丸投げしているケースも多いのではないでしょうか。また社内で完結できているという場合でも、WEB関連やHTMLの知識を持っている担当者に依存してしまっていませんか? もし緊急時 …

緊急時に即時対応できるスタッフの確保

機器の調達ができて、サイト更新ができる仕組みが用意されていたとしても、肝心の更新作業が行えるスタッフがいなければサーバー等は動きませんし、ウェブサイトの更新もままなりません。 そのため、設定のノウハウを知っているスタッフを招集し、設定を行うために、スタッフの安否確 …

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム
ページの先頭へ