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緊急時にどのように情報発信するべきか?

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災害や事故の発生時における情報発信の重要さ

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正確な情報を発信しないとどうなるのでしょうか?災害のような場合、同じ地域にいるステークホルダーは状況を理解してもらえるかもしれません。しかし、遠隔地にいるステークホルダーの場合、被災直後の「無事なのか?」から始まり、時間が経つにつれて「注文した商品はいつになるのか?」「お願いした仕事はしてもらえるのか?」「先月の売掛は払ってもらえるのか?」「貸した金は返してもらえるのか?」と知りたいことがどんどん増えていきます。それらを放置すれば、サイト運営者側にどんなに不可抗力があったとしても、伝えなかった、知らせなかったことに起因する信頼関係の綻びはのちのち大きな影響を及ぼしてしまいます。

さらに、ソーシャルメディアなどをとおして誤情報が拡散する恐れもあります。例えば、ごく小規模な被災だったにもかかわらず、「重大な被害がでたらしい」という噂がソーシャルメディアで拡散してしまうと、株価の急落などで株主などに多大な迷惑をかけることになったり、非上場企業でも信用不安につながります。このような事態を防ぐためにも、都度の正確な情報発信は不可欠なのです。

ここでは、緊急事態が発生したときの情報発信方法のポイントについて解説します。

復旧状況をどのように確認し、どのように伝えるか?

緊急事態が発生したときに初動を的確に行い、いち早く業務の再開と顧客対応を行うためには、被災状況や復旧状況を早期に正確に把握することが不可欠です。ここでは事業継続を脅かす事態に陥った場合に被災状況の把握と復旧作業を進めるうえでの確認・連絡を的確に行うためのポイントを …

ステークホルダーへの情報発信

自社のステークホルダーは誰でしょうか? 経営に関して、ステークホルダーという言葉を使うようになって久しいのに、自社のステークホルダーを把握していない経営者が多いのが現状です。自社という組織の「利害」と「行動」に直接・間接的な利害関係を有する人をいい、日本語では利害関 …

誤情報の拡散防止・炎上対策

インターネットの普及により、発信される情報の量や情報取得の機会も急激に増えてきました。その一方で、情報マネジメントが行き届かずに誤った情報が出回ることによって混乱が生じ、時には炎上というトラブルが発生してしまうリスクも高まってきました。緊急時は情報の出し手も受け手も …

ソーシャルメディア運用ガイドラインを定める

「復旧状況をどのように確認するか?」や「誤情報の拡散防止・炎上対策」でコミュニケーションツールとしてのインターネットの価値とリスクにつて述べてきましたが、インターネットの中でも特にFacebook・Twitter・mixi・Google+など、ソーシャルメディアの利用率は増加の一途をたどっ …

公式アカウントでの情報発信方法

今や運用しているネットメディアはWEBサイトだけという企業は少ないのではないでしょうか?FacebookやTwitter、ブログなどを公式アカウントとして活用している企業も多くなっていますが、それらメディア同士の連携が日頃から取れていないと緊急時の情報発信ツールとして効果を発揮してく …

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