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マルチデバイス対応

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震災時には、必ずしも普段使い慣れた環境やデバイス(端末)からアクセスできるわけではありません。避難所では、携帯電話や避難所に設置された臨時の無料インターネット接続サービスを利用して共有パソコンからウェブサイトを閲覧しなくてはいけない場合もあります。
参考:NTT東日本避難所への無料インターネット接続コーナーの設置について

携帯電話では、プラグインがインストールされていない場合、PDF、Word、Excel、Flashで提供されているコンテンツを閲覧することができない 場合があります。また、共有のPCでも、これらのアプリケーションやプラグインがインストールされていない場合も多く、携帯電話同様に情報を取得すること ができません。

参考:経済産業省から日本経済団体連合会への依頼より

被災地においては携帯電話によるホームページ閲覧しかできないなど、ホームページを閲覧する通信環境が非常に制限されている状況が想定されます。一般的な携帯電話ではPDFデータを直接閲覧することはできません。 その場合でも、データが直接htmlで記述されていたり、csv等比較的自動処理が容易な形式でデータが供給されていれば、インターネット上の様々なコン テンツやアプリケーションの制作者の方々に携帯電話でも閲覧できるようなアプリケーションの開発や、より使いやすいwebページの構築などを促すことがで きます。また、これによって、被災地はもとより、直接の被災地以外の地域においても、提供情報の利用を促進することが期待できます。
(中略)
ホームページにおいて情報提供を行う場合には、極力PDF等自動処理がしにくいデータ形式のみによらず、htmlやcsv等の自動処理に適したデータ形式を併用し
(中略)

出典:東北地方太平洋沖地震等に係る情報提供のデータ形式について(経済産業省)より一部抜粋

川路いず美

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