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誰もが情報を取得できるようにするために

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ウェブアクセシビリティは事業継続のための基本原則

accessibility

ウェブアクセシビリティとは、ウェブサイトにアクセスできる人や手段を最大にすることです。 災害時に重要な情報をウェブサイトで発信しても、利用者がその情報にアクセスできなければ、企業の事業継続自体が危ぶまれる状態に陥ることも考えられます。

被災時には必ずしも利用者が普段使い慣れたデバイスやアクセス状況でウェブサイトが利用できるわけではないことを想定し、平時からウェブアクセシビリティに対応したウェブサイト運営をすることが、企業の事業継続のための基本原則です。

ウェブアクセシビリティの重要性

最新の情報を入手するため、災害時には携帯電話やPCからウェブサイトに頻繁にアクセスする必要性が発生します。しかし、災害時の場合、利用者が普段使い慣れている環境から快適にアクセスできる状況であるとは限りません。平常時から、どんなデバイス(端末)からでも必要な情報を入手 …

マルチデバイス対応

震災時には、必ずしも普段使い慣れた環境やデバイス(端末)からアクセスできるわけではありません。避難所では、携帯電話や避難所に設置された臨時の無料インターネット接続サービスを利用して共有パソコンからウェブサイトを閲覧しなくてはいけない場合もあります。⇒参考:NTT東日本 …

ウェブサイトの軽量化

東日本大震災が発生した際、ウェブサイトを閲覧できない状況が発生しました。主な原因は、ネットインフラの崩壊。しかし、ネットインフラが普及しても、アクセスエラーや、接続に多くの時間がかかり、ウェブサイトを閲覧できないという状況が発生しました。 原因のひとつに、アクセスの …

ウェブアクセシビリティのJIS規格を参考に

ウェブサイトのJIS基準は「JIS X 8341-3」 JIS規格には、アクセシブルなウェブサイトを作成するためのガイドラインが用意されています。(JIS X 8341-3)A、AA、AAAの3段階の達成等級が設定されており、等級AAに準拠することで、より多くのデバイス(端末)や操作方法からウェブサイト …

ワンソースマルチユースで情報資産を有効活用

ここ数年で、ウェブサイトにアクセスする手段が一気に増加しています。 例えば、iPhoneなどに代表されるスマートフォンや、iPadなどのタッチデバイス、TVやゲーム機、電子書籍端末からのウェブアクセスも可能になっています。 このようなデバイス(端末)に対応するために、それぞれの …

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